もっと楽しく 仙台発・大人の情報誌 りらく

りらく最新号 2016年12月号

特集1

温泉地にある神社を訪ねる

特集2

年末だから旨いもの!
すき焼きを食べに行こう

温泉地にある神社を訪ねる 年末だから旨いもの!すき焼きを食べに行こう
もっと楽しく 仙台発・大人の情報誌 りらく

「りらく」は地域に密着した大人の生活情報誌です。宮城県を中心とした地域の「食」や「旅」を切り口に、「人」にスポットをあてた編集誌面でアクションのきっかけ、生き方のお手本となるような大人のための情報を提供しています。

2016年12月号 vol.220 特集
温泉地にある神社を訪ねる
  • 鳴子温泉と温泉神社
  • 松島温泉と日吉山王神社
  • 秋保温泉と秋保神社
  • 遠刈田温泉と刈田嶺神社
  • 蔵王温泉と酢川温泉神社
  • かみのやま温泉と月岡神社
年末だから旨いもの!
すき焼きを食べに行こう
  • 牛なべ 入間
  • すき焼き割烹 かとう
  • すてーきはうす伊勢屋エスパル店
  • 豚しゃぶ・すき焼き みはち Produced by YAMAKEN
  • 割烹 三太郎
閉じる
りらくインタビュー
中村 孝也(なかむら こうや)

中村 孝也(なかむら こうや)

公益社団法人 仙台ユネスコ協会会長

近年ますます国際化が進む仙台。遠来の客に誇れるものは数あれど、世界初の存在はそうそうあるわけではない。でも、この仙台が発祥の国際的な運動があるという。ユネスコ(国連教育科学文化機関)の活動を民間の立場で推進する「民間ユネスコ運動」だ。

閉じる
顔語り
寒河江 基晴(さがえ もとはる)

寒河江 基晴(さがえ もとはる)

株式会社かんぽ生命保険 東北エリア本部長

1916年に逓信省(後の日本郵政公社)が創設した簡易生命保険〝通称『かんぽ』〟は今年、誕生から100周年を迎えた。2007年の郵政民営化以降は、株式会社かんぽ生命保険(以下「かんぽ生命」という)が全国の郵便局でサービスを提供している。

閉じる
思い出写真館
渡辺 新吉(わたなべ しんきち)

渡辺 新吉(わたなべ しんきち)

榴岡わたなべクリニック院長

山形県の寒河江川のほとりに、私が生まれた三泉村があります。当時、人口2000人に満たない村に、「大統領」「閣下」「ハカセ」と呼ばれる3人がいました。大統領は村長、閣下は退役軍人。そして、ハカセは私の祖父で、単にちょっと物知りだったというのがその名の由来のようです。

閉じる
MONO創り人
赤井 靖武(あかい やすたけ)

赤井 靖武(あかい やすたけ)

彫刻家

誤解を惧れずに言えば、お地蔵様は仏ではない。自分が仏になるより先に六道に蠢く衆生を仏の世界に導くべく尽力するもの。それが、地蔵菩薩である、と物の本にある。多くの地蔵が結跏趺坐せず立つ姿であるのは、錫杖を手に西へ東へ、救われぬ者のもとへと歩くために違いなく、行く先々で柔和なお顔を向けて慈悲を施す。

閉じる