りらく | 大人の情報誌『りらく』 仙台の食・旅・人・歴史・文化

よりみち

りらくに掲載の記事では語り尽くせなかった
話題や取材秘話などを番外編としてご紹介。

Story.10

2019年7月号掲載
【ちょっと税沢なお話】アウトドア派「税理士」大藤正樹のひとりごと

連載100回を迎えて

学生の頃夏休みを利用して仙台から裏磐梯に向かう途中の二井宿峠付近です

 私の「ちょっと税沢なお話」の連載が、この7月号で100回目を迎えることができました。
 ご縁を頂き、連載が始まりましたのは震災の年の平成23年1月号からでした。私のささやかなアウトドアライフの一端を、誌上ではありますが読者の皆様にも味わっていただけたらとの思いで書き連ねて参りました。
 当初は1年位でネタも尽きておしまいになるだろうと勝手に思っていたのですが、ひとえに読者の方々のご支持と、りらくスタッフ皆様のご支援でここまで続けてくることができました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

 私は、小さい頃から野山を歩いたり自転車で遠くへ行ったりすることが大好きで、それが高じて還暦を過ぎた今でも毎週のように登山をはじめ釣りやスキー等を楽しんでいます。これも健康な体と、海・山・川の三拍子そろった自然に恵まれた東北という地のお陰であると、改めて感じている次第です。
 税や相続のお話も、100年長寿社会を迎え、ご家族の方々がお互い支えあって幸せに暮らしていくためのご参考になれば、という観点で書かせて頂いております。
 幸い体の方も未だ元気ですので、今しばらくお付き合いいただければと思います。

大藤正樹

「りらく」購入はこちらから

ページトップへ